ボディファシブログ

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大船整体院院長の独り言・・・産後の骨盤矯正について

こんにちは〜!
 
暑い日が続きますね!
 
さて、前回は妊産婦さんのマッサージについて書きましたが、今回は産まれた後のことについて書こうと思います。
 
1.なぜ産後に骨盤矯正が必要なの?
前回の妊産婦さんのマッサージについてでも書きましたが、妊娠中から出産まで骨盤を緩めて開く作用のあるリラキシンというホルモンが分泌されます。その作用によって骨盤が緩み、産道が広がって赤ちゃんが出てこれるわけですが、骨盤周りの関節と一緒に骨盤周りの筋肉も緩むと言われています。
普段骨盤や内臓を支えている筋肉群(骨盤底筋群)も弱ってしまうので、産後は特に骨盤が歪みやすいと言われています。
ホルモンバランス以外を見ても、お腹の中に10ヶ月も子供を入れて育て続けるわけですから、母体に負担がかからないわけはないですよね?
おまけに出産も一大事です。
10ヶ月間お腹で子供を育て続けて、出産で消耗して、さらにホルモンのせいで歪んでしまった骨盤を戻さないでいたらどうなるか?
以前ブログで骨盤の歪みについて書きましたが、単純に骨盤がゆがんでいるだけでも腰痛や下半身の問題など様々な問題が起きますが、出産を経験した女性の場合は一度骨盤が緩んだり、骨盤周りの筋肉がダメージを受けているので尿もれなどお母さん特有の悩みも生まれるようです。
簡単にいうと、出産は女性の体に非常にダメージを与えるわけですね。
それを産後の骨盤矯正によって素早く的確にリカバリーできるわけです。
 
2.どんな効果があるの?
産後、出産で緩んでしまった骨盤も徐々に元に戻っていきますが、骨盤のインナーマッスルである骨盤底筋群の機能が元に戻りづらく、体型や代謝が変わってしまうこともよくあります。
この骨盤底筋群のケアが産後の骨盤矯正のキーポイントになります。
骨盤底筋群とは骨盤の底で内臓をしたからしっかりと支える働きがありますし、肛門や尿道を引き締める働きもあります。
横隔膜や腹部のインナーマッスルと連動して呼吸にも関与することが知られています。
内臓の土台といっても良いかもしれませんね。
ボディファシリテイトの産後の骨盤矯正では、骨盤の歪みだけでなく、それに付随するインナーマッスルの機能も改善させていくので体型や代謝の戻りもすごくよくなりますし、骨盤底筋群の働きが改善すると産後の尿もれなどの問題も改善が期待できます。
もちろん、骨盤の状態が良くなると全身の回復力も高くなりますので、その他諸々体には良いことが多いです。
妊娠期の疲れに出産のダメージ、さらに産後の赤ちゃんのお世話とお母さんは体に疲れやダメージを蓄積しがちですが、それらを効果的に回復することができるんです。
 
3.産後の骨盤矯正の時期は?
一般的に産後は半年かけて徐々に骨盤が戻っていくと言われています。
妊娠で緩んでいるこの時期に骨盤の調整をした方が良いので早ければ早いほど良いという説もありますが、産後1ヶ月は出産のダメージを回復させる時期とも言われています。
産後の1ヶ月検診が終わってからでも十分に骨盤の矯正は可能なので、最初の1ヶ月は無理せずに体の回復に努めてその後にケアを始めた方が良いかもしれません。
もちろん、産後すぐでも辛いところがある場合はそれに合わせて施術可能ですので一度ご相談ください。
 
ボディファシリテイトには妊婦さんもたくさん来院されますが、産後もみなさんケアにいらっしゃいます。
 
みなさん大体1ヶ月ほどで来院される患者さんが多いですね。
 
みなさん子育てに仕事にと忙しく頑張っているお母さんばかりです。
 
たくさんお母さんを施術してきた中で、鈍い私でも母親になることの本当の大変さは最近になってやっと理解できるようになってきました。
 
母は偉大なり!!
 
本当ですよね。
 
整体を通じて少しでもお母さんたちのサポートができたらと思います。
 
整体で、大船、戸塚から笑顔を広めていきたいです!!
 
こちらのコースがおススメです 
 

大船整体院院長の独り言・・・妊産婦さんこそマッサージ受けたいですよね?

こんにちは〜!
 
本店院長の佐藤です!
 
前回は6月は妄想の時期だと書きましたが、キャンプ行ってきました〜!
 
今回は道志川の上流の山梨にあるキャンプ場に行ってきました!
 
キャンプ場も良かったし、今回は渓流釣もできて子供達も大喜びでした〜。
 
と僕の話はこれぐらいにして、今回は妊産婦さんのマッサージについて書いていきたいと思います。
 
妊娠中はつわりがあったり、足が浮腫んだり腰が痛くなったりと結構母体には負担がかかるものですよね?
 
そんな時こそマッサージを受けたくなるものです。
 
ですが、、、意外と妊娠中のマッサージがNGの整体やマッサージ屋さんが世の中には多いんですよね。
 
いつマッサージ受けるの?
 
今でしょ?!
 
ってネタが古いですが辛い時こそ身体をほぐしてもらいたいのに妊娠してみると対応してもらえないことが多くてがっかりされるという話はよく聞きます。
 
でもご安心ください。
 
最近は妊娠中のマッサージが実は母子ともに良いという研究も出てきていますし、欧米ではすでにマタニティケアが進んでおりマタニティマッサージは広く知られているそうです。
 
ただ、やはり妊娠時は母子にとってデリケートな時期には変わりはありませんのでなんでもやれば良いってわけではありません。
 
いくつか注意すべき点がありますのでそれを含めて書いていきたいと思います。
 
まず妊婦さんがマッサージを受ける利点から
 
1.背中の張りや腰痛!
妊娠すると、お腹が出てくるし、単純に体重も増えるので背中や腰に負担がかかりますよね。
他にも出産に向けて骨盤周りを緩めるリラキシンというホルモンも出ますので、骨盤周りの関節や筋肉が緩みそのせいで腰痛が出る場合もあります。
横向きの施術で背中や腰をほぐせば妊娠期の辛い腰痛もだいぶ和らぎますよ。
 
2.足のむくみ
これもあるあるですが、妊娠すると足がすごくむくみますよね?
実は妊娠すると母体の血液が増えて、非常に水分量の多い血液になるそうです。
それによって母子共に血液循環が良くなるなど良いこともあるのですが、水分量が多いとやはりむくみやすくなりますよね。
特に座り仕事や立ち仕事など長時間同じ姿勢を続けていた人は特にむくむ傾向が強いようです。
きっと股関節や下半身の筋肉や関節が固まってしまって、血液の循環が悪くなることでむくみが起きやすい状態になってしまっているんでしょうね。
オイルを使ってリンパの流れを促したり、股関節や下半身の筋肉と関節の柔軟性をストレッチやマッサージで取り戻すことでも改善が期待できます。
 
3.ストレスの解消
お母さんは人知れずストレスを抱えていることも多いですよね。
自分の体が劇的に変化し、思い通りに動かせないことも増えますし、何かと制約も多いので、不安やストレスも抱えやすいと思います。
つわりも大変ですよね。
妊娠中のストレスは母子ともにあまり良いものとは言えません。
ストレスは血管収縮を引き起こすので、母体もですが、胎児の成長にも良いとは言えませんよね?
マッサージはストレスによって緊張した交感神経の働きを沈め、体の回復を進めてくれる副交感神経の働きを高めますし、抗ストレス効果のあるホルモンの分泌を促したり逆にストレスホルモンの分泌を抑えてくれることもわかっています。
おまけにエンドルフィンやセロトニンなどの幸福感と関係の深い神経伝達物質がマッサージでより分泌されることがわかっています。
 
4.適度な運動効果
昔は妊娠したら動いちゃいけません!といった時代がありましたが、現代では逆に16週を過ぎたら適度に運動してくださいねと言われる時代になったようです。
動かないとそれこそ筋力不足になり出産の時に大変になったり、産後の体の回復が遅れるのもあると思います。
むくみの項目でも書きましたが、どうしても血液が増えてむくみやすくなるのですが、特に動かないと関節や筋肉が固まって、よりむくみを酷くしてしまいますよね。
最近の研究では妊娠中に母体が適度に運動していると、出産後の子供の体や認知機能の発育がより良いという研究まであるそうです。
海外ではマタニティヨガも盛んなようですね。
ボディファシリテイトでもほぐしたり伸ばしたり動かしたりと、あらゆる手を使って妊婦さんの体を安全に調整していきます。
もともと整体やマッサージには運動に近しい効果もあるので、安全、安心に適度な運動効果まで出せますよ!
 
と、良いことばかりを書いてきましたがやはり妊娠中は敏感な時期でもありますので注意すべき点もあります。
 
一般的には16週以前の妊娠初期はつわりなど母体の体調も安定しませんし、マッサージはなるべく避けた方が良いと言われています。
とは言え妊娠初期でもマッサージを受け付けるサロンもあるので気になる方はお医者さんに相談してみると良いと思います。
ちなみにボディファシリテイトでは妊娠初期でもその方の体調に合わせた施術が可能なので受け付けていますよ。
 
後はあまり刺激してはいけないと言われる部位もあります。
 
骨盤の仙骨と言われる部分や足にも子宮を刺激すると言われているつぼが知られています。
 
今まで施術してきた経験上は、無理のない優しい刺激なら特別な問題はないと思うのですが、やはりそういうリスクを理解して安全に施術が受けられるマッサージサロンや整体を探す方が良いと思います。
 
最後に、私も今までたくさんの妊婦さんを施術する機会に恵まれてきました。
 
無事出産されてまた通われている患者さんが、二人目三人目を授かりそのケアをさせてもらえているとちょっと感慨深いものがありますよね。
 
ボディファシリテイトではたくさんの妊婦さんが通われていますので、もし妊娠されて肩こり腰痛や足のむくみなど何かトラブルありましたら、ぜひ一度ご相談ください。
 
ちなみに、ボディファシリテイトではたくさんの妊婦さんが訪れていますが特にマタニティケア等のコース設定は実は今の所ありません。
 
ですので気になる方は、リラクゼーションボディの30分と足裏リンパコースの20〜30分をセットで受けていただくと良いと思います。
 
大船、戸塚で悩んでいる方に少しでも貢献できたらと思いますので、お悩みの妊婦さんが身近にいらっしゃいましたら是非教えてあげてください。
 
もちろん、大船、戸塚以外の患者さんも歓迎です
 
ちなみに、次回は出産後のケアや骨盤矯正について書きたいと思います〜!
 
整体で、大船、戸塚に健康と笑顔を広げます!!

デスクワークとテニス肘

皆さんは最近スポーツをしていますか?
『学生時代はやっていたけど…』
という方が多いのではないでしょうか。

 

運動不足の方が突然スポーツを始めるのは、少しハードルが高いですよね(^_^;)

何故ならスポーツは常に怪我と隣合わせ!運動をする習慣の無い方は余計に危険です!

 

スポーツ時における怪我を“スポーツ外傷”、身体への悪影響を総称して“スポーツ障害”と呼びます。

 

特定のスポーツでは、特に身体への負担が大きい場所・動きが必ず存在します。

例えば、サッカーやバスケットではボールを蹴ったりジャンプした後の着地の際に、膝や足首にかかる負担は他のスポーツより大きいのは想像できますよね?実際にサッカー選手やバスケットボール選手は、膝や足首に怪我を負った経験をされている方が多いです。

今日はそんなスポーツ障害についてです。

皆さん【テニス肘】をご存知ですか?

 

なんだか優雅なイメージのあるテニスですが、非常に激しい動きを必要とされるスポーツです。
テニス肘の症状は、肘の外側に痛みが発生し、ラケットでボールを打つ衝撃を受けると痺れてしまったり、ひどい場合にはラケットを握るだけで肘に痛みを感じます。原因となる動きは肘関節にあります。手首を体の内側に捻る動作を繰り返す事で、肘に負担がかかり続けて発症してしまいます。

 

そんなテニス肘が最近、デスクワーカーに急増しているんです!

テニスをやっていないのにテニス肘?
どういう事でしょう?

 

実はパソコンでのタイピングが原因!!

マウスを動かす、キーボードを打つという動作は、それだけで見るとさほど筋肉や腱を酷使する動きには思えないですよね。しかし、それを毎日何時間も続けていると疲労が蓄積し、肘周りの筋肉や腱に炎症を起こします。すると『テニスなんかしていないのにテニス肘』になってしまうわけです。

家庭やオフィスにパソコンが普及した事で、テニス肘は誰もがかかりうる疾患になってしまいました。

テニスをされる方、デスクワーカーの方、筋肉を酷使し続けて疲労は溜まっていませんか?痛みや炎症を起こす前にケアをしてあげてくださいね!肘から手首にかけての筋肉をほぐしたり、ストレッチするだけでも予防になります。
困ったときはいつでもボディファシにご相談ください。

 

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頭痛

梅雨入りして数週間。。。皆様いかがお過ごしですか?

 

この季節の変わり目、気温や気圧の変化に身体は反応し
人によっては頭痛が頻繁にでるという方もいると思います。

なので今日は頭痛のお話をしますね!

 

実は日本人の4人に1人は頭痛持ちと言われています。
肩こり・眼精疲労・気圧・ストレス・生理など、現代社会には頭痛を引き起こしてしまう要因が沢山…。
痛み止めを服用している方も多いのではないでしょうか?

そんな頭痛には種類があるのをご存じですか?

 

まずは【片(偏)頭痛】
みなさん聞いた事があると思います。
頭の片側、時に両側がズキズキガンガンと脈打つような強い痛みに襲われます。
頭痛に伴い、吐き気がしたり光や音、ニオイに敏感になります。
これは何らかの理由により脳の血管が急激に拡張して起こります。
心身がストレスから解放された時や休日に起こる事があります。
そんな時は休息や睡眠が効果的ですが、片頭痛は『寝過ぎ』が誘因となる事もありますので要注意!!

 

そして【群発頭痛】
20~30代の男性に多くみられます。
片側の目の奥に激しい痛みを感じます。
その痛みは『目をえぐられるような』と表現されるような激しいもの。
この頭痛の特徴として、一旦起こり始めると1~2ヶ月間、毎日頭痛発作が起こります。
原因ははっきりわかっていませんが、お酒やたばこ、睡眠不足が誘因となる場合が多いそうなので
規則正しい生活を心掛けましょう!

 

最後に【緊張性頭痛】
これは私達の施術が最も効果をあげられるタイプの頭痛です!
頭痛持ちと言われている方の大半がこれと言っても
良いと思います。
肩や首のこりと共に、頭が締め付けられるような痛みを感じます。
この頭痛は筋肉が収縮することで起こります。
そうなると血流が悪くなって老廃物が溜まり
それが周囲の神経を刺激し、引き起こすのです。

予防の為には、身体的・精神的なストレスを溜めない事!
ストレス社会のご時世、とても難しいことかもしれませんね(^_^;)

 

さて、今回ご紹介したのは慢性頭痛の種類。
慢性頭痛以外にも、くも膜下出血や脳腫瘍、また蓄膿症や内科的な原因によって
起こる場合もありますので、気になる症状がある時は早めの検査をオススメします!

 

こちらのコースがおススメです 姿勢骨盤メンテナンス

様々な症状・ご要望

  • 姿勢骨盤矯正
  • 足裏リンパ
  • リラクゼーションボティ